スタッフ体験談

Vol.07  VOICE 貿易事務②

今回は、精密機器メーカーの貿易事務に携わるスタッフをご紹介いたします。

■プロフィール

2003年外国語学部卒業。通訳や飲食サービス業に約5年携わった後、2008年に日本電子テクノサービスに登録。精密機器のパーツの輸出業務を担当。

テクノサービスに登録したきっかけを教えてください。

子供の小学校入学を機に、夕方定時の事務職を探していたところ、自宅に近く英語も活かせるこの貿易事務の仕事を発見し挑戦してみようと思い応募しました。

現在の業務内容と職場の雰囲気を教えてください。

海外現地法人に対し窓口として問合せ対応、見積書作成、注文書受領、パーツの手配・納期管理から出荷までの“輸出”の仕事です。貿易書類は一字でも違うとダメなので最初は戸惑いましたが、周りの方にチェックしてもらう体制ですので安心です。職場の雰囲気は、緊急出荷など入った時はバタバタする時もありますが、基本は静かで落ち着いた環境ですので、いちど流れを掴めば自分のペースで仕事が進められます。
グループ内の人たちも穏やかでわからないことがあっても聞き易いです。

業務について心掛けていることを教えてください。

仕事の流れを先に先に考えながら行うようにしています。また、他部署とのかかわりも多いので、みんながお互い良い雰囲気を保てるように丁寧に接すること、コミュニケーションをよくとることも心掛けています。海外のお客様にもメールだけで顔は見えなくても、同じ気持ちで対応しています。

この仕事をめざす方へのアドバイスをお願いいたします。

最初は聞きなれない貿易用語や細かいチェックを要する作業にとまどうかもしれませんが、周りの方々がサポートしてくれますので安心してください。英語は読み書きできれば大丈夫です。焦らず落ち着いて取り組めば、必ずスキルアップできると思います。

今後の目標があれば教えてください。

貿易事務の知識を少しずつ広げ、自分ができることを増やしていきたいです。
書類上では細かいチェックも怠らずにミスも極力なくし、安心して仕事を任せてもらえるようにこれからも気を抜かずにメリハリを持って業務にあたれるようにしていきたいです。